
七五三の可愛い子どもの姿を写真に残したい!
子どもの一生に一回の素敵な瞬間を写真におさめたいですよね。
でも、「当日バタバタして、思ったような写真が残せるか心配」と不安になりませんか?
今回は、そんなロケーション撮影を満足いくものにするための『事前準備』と『当日の流れ』そして撮影後に感じた反省点まで、ママ目線で正直にまとめました。
ロケーションフォトは、
- 事前準備に手間をかけただけ納得いく写真が撮れる
- 子ども慣れしているカメラマンを選ぶ
- 当日も子どもの機嫌を最優先で、スムーズなスケジューリングをする
この3つのポイントを押さえたら『素敵な写真が撮れた!』と満足いく結果になるなと実体験から感じています。
- 失敗しないために、ロケーション撮影の当日までに準備すること
- 当日の流れ(3歳児のリアル)
- 撮影を終えて学んだ点・反省点
- ロケーションフォトを成功させるポイント3選
3歳の七五三の撮影は一生に1回。
年齢も低く、一番難易度の高い3歳の七五三撮影を満足いくものにするために、ぜひこの記事を最後までご覧ください!
ロケーションフォトでは、出張カメラマンの選び方がとっても重要!
こちらの記事でカメラマンの選び方について詳しく解説しています!

- 2歳(数え年3歳)の娘を育てるママ
- 子どもが生まれてから10回以上、スタジオ・ロケーションフォト撮影しています
- 3歳の七五三はスタジオ撮影とロケーション撮影をしました
↓目次から気になる箇所にスキップできます
七五三 当日までに準備したこと|失敗しないロケーション撮影

スタジオ撮影は、衣装やヘアセットなど、全て揃っていて実際に行くだけで良いかと思いますが、出張のロケーション撮影だとそうはいきません。
実際に自分が準備した内容もお伝えするので、ご自身が準備される際の参考にしてみてください!
1. 着物・髪飾りを用意
着物や髪飾りなどはもちろん、自分で調達しなければなりません。
私は、お下がりの着物があったので、それを着せて、髪飾りだけ調達しました。
お友達はここで七五三の着物レンタルしていましたよ!
2. 神社に撮影の許可を取った(必ず必要)
場所によっては、カメラマンが入る場合は、事前に撮影許可が必要なところもあります。
撮影禁止箇所などが設定されている神社もあるので要注意です。
私が希望していた神社も念の為、撮影が入っていいかを神社側に確認しました。
3. 着付けの予約をした
子どもの着物の着付けは、かなり簡単で30分くらい時間があればママが着付けすることもできます。
3歳は、被布(ひふ)をつけるので、うまく帯が締められなくてもこの被布が隠してくれて可愛く着ることができるんですよね。
しかし、親が着物を着る場合は、自分で着るのは難しいので、着付けできる人を探す必要があります。
今回、私は着物を着ていないのですが、一緒に撮影した友達家族が、着物を着る予定だったので、着付け・ヘアセットをしてくれる人を一緒に探しました。
結局、くらしのマーケットで、着付けができる人を見つけましたよ!
当日の朝8時にママだけ自宅で着付けをしてもらって、子どもは神社内にある控え室で、着付けをするスケジューリングを立てました。
4. 撮影イメージをPinterestで探す
こんな写真が撮りたい!などは、Pinterest(ピンタレスト)で探しました。
カメラマンさんにお任せでもいいかもしれませんが、事前に希望の写真も伝えておくと、自分の好みを知ってもらえるので、納品後の写真も満足できるのかなと思います。
ピンタレストは、ビジュアル検索に優れているSNSなので、すごくイメージがしやすかったですよ。
私のアイディアピンも良かったらシェアします。
5. 撮影小物の用意
千歳飴は、七五三ならではのアイテムですよね。
神社によっては、ご祈祷後にいただける場合が多いですが、撮影はご祈祷前に済ませた方が効率的。(祈祷中は撮影できないので、それを待ってもらうと時間がもったいないですもんね。)
撮影用のアイテムとして事前に準備した方が良いとカメラマンさんにアドバイスいただいて事前に購入しました。
写真映えする千歳飴を購入!
でも、自分が七五三の時は、不二家のミルキーの千歳飴食べてました。
味重視ならこっちが個人的には好きでした。
七五三ロケーション撮影当日の流れ|3歳児のリアル

今回は、カメラマンさんの都合で、14:00からの撮影になりました。
午後の撮影は、お昼寝や昼食などのタイミングが肝です。
実際の当日のスケジュール・流れなどを詳しく解説していきます。
9:30 ドライブ開始・寝かしつけ
午後の撮影の場合は、昼前にかけて昼寝をさせてから臨むのがベストです。
30分でもいいから寝てほしい一心で早めに家を出発して、ドライブを開始しました。
なかなか寝なかったのですが、やっと11時前くらいに30分程度昼寝をしてくれました。
11:30 着付け開始
自宅で着付け。30分もかからずに着付けが完了しました。
我が子はショートヘアなので、ヘアアレンジは不要でしたが、ヘアセット含めて30分程度時間をみておけばOKそうでしたね、
12:00 自宅を出発
車で神社に出発。着物きてチャイルドシートにのせるのって結構難しそうと実感しました。
我が家は、サイベックスのチャイルドシートで股下にベルトはないので問題なく乗車できましたが、普通の股ベルトの場合は、結構乗せるの大変そうだなと思いました。
お友達は、神社内の控え室的なお部屋でお着替えしていたので、もしそういった場所があるのであれば、そこで着替えるのが良さそうだなと思いました。
12:30 神社に到着・祈祷受付・お参り
13時のご祈祷に合わせて受付を済ませて、お参りをしたり写真をとって時間を潰しました。
私がお参りした神社は、1時間に1回のご祈祷だったのですが、ご祈祷受付の締切時間があったので、まずついてすぐに祈祷の受付をするのをおすすめします
13:00 ご祈祷開始
ご祈祷開始。30分程度
13:30 撮影場所のロケハン
撮影したい場所などを事前に確認・神社の裏のあたりも良さそうなスポットがあったので、その辺りも目星をつけてました。
子供達は待合室などの暖かい場所で、もらった千歳飴を食べて待っていました。
14:00 撮影開始
カメラマンと合流して、撮影スタート。
依頼したカメラマンさんは、この神社でも撮影をしたことがあった方なので、どのスポットが映えるか、など知っている方で、結構提案をしてくださったので助かりました。
15:00 撮影終了
撮影終了。
子供達も疲れてきて、表情が曇ってきたので、1時間程度の撮影がベストだなという感想です。
昼過ぎの撮影で、光の加減も良くてエモい感じの写真が撮れましたが、これ以上遅い時間だと、寒いし暗くなってしまうと思ったので、15時終了くらいが限界かなと個人的には感じました。
撮影を終えて学んだ点・反省点

抱っこすると着物が着崩れてしまった
着物の袖が落ちてしまい、着崩れてしまいました。
抱っこをするときに、足を広げるのでそのタイミングで着崩れてしまったよう。
着崩れたとき用に、クリップなどで止めるのもアリだったかも?
千歳飴で着物が汚れてしまった
千歳飴をもらったらまずは子供達食べたいですよね。笑
今回、いただいたのは紅白ミルキーの千歳飴。
お友達は白い感じの着物を着ていたのですが、赤色が付着してしまっていました。
着物は汚しても保証される保険に入っておくのが良さそうです。
お昼寝してない子は、機嫌が良くなかった
我が子は、お昼寝をスケジュールに組み込んで当日行動していましたが、お友達はお昼寝してなかったので、機嫌が悪かったですね。
寒い・暑いなど不機嫌になる要素はたくさんあるので、少しでも不機嫌になりそうな要素は削減しておくのがよさそうです。
その神社で撮影経験がある方だったのでよかった!
実際に神社で撮影経験のある方だったので、良い撮影スポットなどを知っていたので、助かりました。
ロケーションフォトを成功させるポイント3選
カメラマン選び|実績や口コミを見て選ぶ
3歳の七五三撮影で一番大事なのは、カメラマン選び。
子ども慣れしていたり、実際に神社で撮影したことがある方などを選ぶと、非常に安心です。
失敗しないカメラマン選びについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
撮りたい雰囲気や希望は、事前にすり合わせておく
『思っていた写真と違う』
こんな事態になるのは、自分の撮りたい雰囲気や好きなテイストがカメラマンに伝わっていなかった可能性が大。
そんな失敗を防ぐためには、事前にカメラマンとのやり取りの中で、撮りたい雰囲気・ポーズなど希望を伝えておきましょう。
実際に私が撮影した写真はこちらの記事にて公開しているので、雰囲気やポーズの参考にしてください。
上手くいかないことは折込済みで当日に臨む
ロケーションフォトは、うまくいかなくなる要素がたくさんあります。
- 寒い・暑い・遊びたいなどの原因から、子どもの機嫌が悪くなってしまった
- 他の参拝客がいて、なかなか自分たちの写真が撮れない
- 途中で天候が悪くなって撮影が中断してしまった
そんな時に、ママパパも焦ったりイライラしてしまっては、さらに状況は悪化してしまうでしょう。
『想定外のトラブルもいい思い出として受け止める』
この姿勢で、楽しんでロケーションフォトに臨むことができたら、最高の思い出になること間違いなしです。
まとめ|七五三のロケーションフォトは最高の思い出になった!

3歳の七五三の撮影は、イヤイヤ期も残っているお子さんだと大変な瞬間も多いかもしれません。
でも、赤ちゃん感が残っている我が子の着物の撮影は今しかない瞬間です!
我が家は、撮影してよかった!これに尽きます。
七五三の撮影は一生に一回の思い出です。
ぜひ、家族で幸せな瞬間を写真に収めてみてはいかがでしょうか?



