
育休復帰まであと1ヶ月。
どんな生活になるか想像できない‥
子育てと仕事を両立する生活は、想像できず不安ですよね。
正直に言います。
準備や心構えをなにもせずに復帰すると、
体力的にも精神的にもめっちゃ大変です!(体験談)
そこで、自身の体験や、ママ友の意見なども参考に、「育休復帰まで1カ月のママがしておくべき20のこと」を紹介していきます。
こういった経験を踏まえてまとめています。
最後に20項目のチェックリストも載せているので、ぜひ活用してみてください♪
時間がない人は、この5個だけでも準備してください👇

\ママの体調不良時の救世主!冷凍ストック/
育休復帰前に実践したい【子どものこと】

新しく保育園に通い始めて、環境がガラッと変わるときに、準備しておきたい項目をまとめました!
パパにも協力をしてもらわないといけないことも多くなるので、事前にやり方を教えたり役割分担をしておくと、復帰後が楽でしたよ。
1. 送迎の役割分担を決める
毎日の保育園への送迎に加え、緊急時のお迎えについても事前に話し合いをしておくのが重要!
子どもの体調不良などで、急なお迎えが必要になることが出てきます。
そういった場合、ママに連絡が来ることが多いです。
事前にパパと話し合いをしておかないと、結局ママがお迎えに行くことが増えてしまうんですよね。

我が家は、最初、話し合いをしていなかったので、不公平感を感じてしまい、ギスギスしてしまった経験があります。
現実的にはパパが急なお迎えをするのが難しい場合でも、話し合いをしておくのは大切。
その分ほかの家事でフォローする気持ちが芽生えたり、「いつもありがとう」と一言あるだけで、夫婦の空気ってかなり変わる気がします。
2. 家族以外でお迎えを依頼できる先を探しておく
実家が近ければ、事前に緊急時は送迎をお願いできるかを相談して準備を進めておきましょう。
しかし、実家が近い人ばかりではありませんよね。

私も、実家は遠方なので、頼れない状況です‥
そんな場合は、ファミリーサポートセンター(通称:ファミサポ)を活用するのもおすすめ。
ファミサポの概要URL
https://www.cfa.go.jp/policies/kosodateshien/family-support
ファミサポは、地域のボランティア会員が、子どもの預かりや送迎、見守りなどを行ってくれる制度。
対象年齢は、0歳から小学生まで幅広く対応してくれます。

わたしの住んでいる地域は、1時間500円くらいで、預けられました!
(地域によって制度の内容は異なるので、自治体のサイトから正しい情報を収集してください)
緊急では対応は難しいかもしれませんが、数日前に依頼をしておけば、送迎も行ってくれますよ。
事前に登録が必要なので、復帰前に念の為、登録を済ませておくと良いでしょう。
また、ベビーシッターや家事代行などでも子どもの送迎をしてくれる場合もあります。(サービスによって異なる)
これらも、自治体によっては、助成・補助が受けられるケースがあるので、一度調べてみるのもおすすめ!
自治体での助成がない場合は、企業経由の『ベビーシッター補助券』という選択肢もあります。
こちらの記事で概要や申請方法を解説しています
(ベビーシッター補助券を利用した場合、保育園から自宅への送迎は、補助の対象です。ただし習い事の送迎等は不可)
東京都を中心に、家事代行も補助が受けられる場合があります。
家事代行にもいろんなサービス形態があります。
こちらの記事で初心者に向けたサービスを比較しました
3. 子どもの体調不良時の対応方法について夫に共有
ママがお仕事で抜けられない時は、パパがお迎えに行って病院に連れて行くこともあります。
こういった情報は、家族間で共有しておきましょう。

↑パパ用の病院メモ
もし機会があれば、復帰前に一度、病院にパパ一人で連れて行ってもらう経験をしておくとママも安心できると思います。
4. 病児保育への登録(復帰前にやっておきましょう!)
地域には病児保育の制度があることがほとんど。
病児保育とは、子どもが風邪や発熱などで、保育園に通えない際に、専用施設(病院や保育所等)で看護師や保育士が一時的に預かってくれるサービスです。
住んでいる自治体のホームページから、病児保育の情報を仕入れておきましょう。
おそらくほとんどの場合が、事前に登録が必要になるので、先に登録だけ済ませておくと安心です。
病児保育利用前に、かかりつけ医に受診後、「医師連絡票」という書類をもらわないといけないケースが多いと思うので、その流れについても旦那さんと一緒に共有しておくと、緊急の場面でも安心です。
5. 子どもを家族以外に預ける経験を積む
保育園の慣らし保育があるとはいえ、家族以外に全く預けたことがないという状況では、慣れるのに時間がかかってしまう可能性も大いにあり得ます。
ママの息抜きも兼ねて、子どもを家族以外に預ける経験をさせることで、子どもの成長にもつながっていく気がします。
さらに、ママ自身の子どもを預けることへの耐性をつける意味でも、大切かなと思います。
預け先としては、先ほど紹介したファミリーサポートセンター(通称:ファミサポ)や、「こども誰でも通園制度」(令和8年4月から全自治体で施行)を利用するのがおすすめ。
自己負担額が少なく、子どもを時間で預けることができるので、気軽に試しやすいです。

「こども誰でも通園制度」とは
就労の有無に関わらず、未就園児(生後6か月〜満3歳未満の子ども)を対象に子どもを保育所等に預けることができる制度です。
自治体によって、細かな概要は変わってくるので、お住まいの地域のホームページ等で詳細は確認いただきたいのですが、おおまかな概要は以下の通り。
- 預け先は、地域の保育所・幼稚園・認定こども園など
- 時間単位で通園することができる(自治体によって決められた上限時間内で利用可能)
- 利用料は、1時間あたり300円前後(自治体によって変動あり)
- 就労をしていなくても預けることが可能
- 生後6か月〜満3歳未満の子どもが対象
「こども誰でも通園制度」の概要
https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/daredemo-tsuen
育休中や、就労していないママさんも子どもを預けられる制度ができたのは嬉しいですね。

都内はもっと助成制度が充実していて、家事代行や産後ドゥーラが助成されるケースも。
お住まいの地域の子育て支援を調べてみるのがおすすめ。
復帰前に絶対整えたい【生活設計・家事効率】

我が家は、家事を最小限にすることで、子どもと一緒に寝て、朝の準備の時間(1時間半くらい)で家事が終わるというスケジュールで動くことができるようになってきました。
実際の1日のスケジュールはコチラで解説しています👇

しかし、周りには、旦那さんにも家事は頼れなくて、子どもを寝かしつけた後に、夜な夜な家事をこなしているママ友もいます。
仕事もこんなにして、家事も目一杯やって、倒れてしまわないかな‥
といつも心配になっています。
ママが倒れてしまったら、家族は回りませんよ。
自分が頑張ったらタダだから〜という気持ちは一旦横に置いといて、必要であれば、家電を買い替えたりしながら、復帰後の生活を楽にすることを模索して欲しいなと思います。
6. 残業や体調不良に備えて、冷凍ストックご飯の準備
まずは、一番手軽にできる準備から。
復帰後は
・残業するのでパパにご飯を担当してもらう
・電車の遅延で、ご飯を作る時間がなくなってしまった
・自分の体調不良でご飯を作るのが本当にしんどい
こんな日が出てきてしまうことも多いです。
そんな時に、備えて冷凍のストックを用意しておくと、とっても便利。
・焼くだけの魚を冷凍
・チンして食べられる冷凍ご飯
・電子レンジで温めるだけで出せるおかず
こういったものをいくつか冷凍庫にストックしておくと、いざという時に本当に助かります。
あと、私が買ってよかったと思っているのが『冷凍の幼児食』。
子どものご飯だけちゃんとしたものがあれば、大人のご飯はなんだっていいので、冷凍庫にいくつかストックしてあります。
無添加のものや、管理栄養士が栄養バランスを考えた献立になっているものが多くて、冷凍食品という罪悪感を消し去ってくれます(笑)
ちなみに冷凍幼児食は意外と使い勝手が良くて
などでも重宝します。
ご家庭に合う、冷凍幼児食はこちらで紹介・比較しています。
7. 平日はスーパーに行かない|ネットスーパー・生協の活用・登録
平日、子どもをお迎えに行った後に、スーパーに買い物に行くのは至難の業。
お迎えの前に買い出しをしたいけれど、厳しい保育園だと寄り道せずにお迎えに来るように言われてしまうケースもあります(私の友人の保育園はそんな感じでした)
平日はスーパーに買い物に行かない想定で、週末のまとめ買いと、ネットスーパーや生協を活用して乗り切りましょう。
ネットスーパーを一度登録だけしておくと、いざというときに助かるのでおすすめです。
生協については、私はパルシステムを利用中。
普通のスーパーには売っていない無添加の食材や調味料も多数扱っていて、全体の商品数も比較的多いことからバランスがいいなと思ってパルシステムに決めました。

8. 料理を極力作らない仕組みを考える
毎日、帰宅後に夕飯を作るというスケジュールだと、本当に忙しくてバタバタです。
保育園から帰るのに手こずったら、その後の時間が全部後ろ倒しになってしまうし、帰宅後に腹ペコ不機嫌でスムーズに作れないとイライラが爆発します‥
料理は、毎日5日間作るという想定ではなく、何日間かは楽する仕組みにすると、かなり余裕がでますよ。
我が家が導入したのは、この3つ。
- おかずの宅配サービスを利用
- ミールキットの活用
- 電気圧力鍋の導入(週末の作り置き)
【おかずの宅配サービス】
調理済みのおかずを届けてくれるサービスです。
生のお野菜が食べられたり、無添加にこだわったものなどもあります。
感覚としては、手軽で心理的・金銭的ハードルが低い家事代行みたいなイメージでした。
週に2〜3回ご飯を炊くだけで終わると思うと、本当に助かりますよ。

↑シェフの無添加つくりおきある日のメニュー
毎週、作りたての冷蔵のおかずが届くサービスを利用しています。
冷凍だと、ストックはできますが、野菜などが残念だったりするので、定期利用は冷蔵のサービスにしています。
それぞれのサービスで、初回は割引のキャンペーンをやっているので、気になる方はこちらからチェックしてみてください👇
【ミールキット】
食材がすでにカットされていて、炒める・焼くだけで完成します♪
生協にはミールキットが取り扱いがあるところも多いです。
私が使っているパルシステムにもミールキットがありますよ。

手際が悪い私でも、15分くらいで完成するので、準備しておくのは結構便利です
【電気圧力鍋】
電気圧力鍋は、メニューの幅も広がりました!
わたしは、我が家は、ティファールのクックフォーミーを購入したのですが、これだけは、ちょっと失敗しました‥
朝セットして帰ってきたら出来上がっているのをイメージしていたのですが、私が買った電気圧力鍋は予約調理ができず‥

週末の作り置きを作る時とかに利用していますが、自分の活用イメージと違ったので使用頻度は少なめ。
もし、買い直せるならヘルシオのホットクックにします。
ホットクックであれば、腐敗を防ぎながら最大15時間の予約調理が可能とのことで、朝に食材を切って予約セットして、帰ってきたら出来上がって食べられるというのが理想です。
10. 食器の洗い物を極力出さない
食器の洗い物を極力出さない仕組みも検討すると、さらに家事の効率が上がります。
我が家が取り入れた洗い物を極力減らすために行ったことです。

パックのまま出したら、洗い物は『箸・茶碗・汁椀』だけ。

我が家はスペースの兼ね合いなどで断念していますが、食洗機を取り入れるなども良いかもしれませんね。
10. 洗濯機はドラム式に買い替え、乾燥機をフル活用
洗濯機の買い替えは本当におすすめです。
必ず押さえておいて欲しいのが『洗剤の自動投入』と『乾燥機能』がついているもの。

最初、洗剤の自動投入はなくてもいいのでは?と思っていましたが、もう自動投入なしは考えられません!
あの1行程がないだけで日々の負担が全然違います!
保育園に通い出してから、洗濯物が山のようにあって、毎日回さないと、服が足りないです‥
帰ってきてから洗濯機にぶち込んで、乾燥まで一気に回してしまうのが我が家流。

朝、起きたら乾燥まで終わっていて、畳んでそのまま保育園に持って行っています。
ちなみに、乾燥機はヒートポンプ式がおすすめですよ。
ママ友が、違う乾燥機付き洗濯機から、ヒートポンプ式の方のドラム式に変えたら、シワにならないし仕上がりが全然違う!と感動してました!
パナソニックのLXシリーズがヒートポンプ式でおすすめですよ。
洗剤も自動投入ですし、手入れも簡単です。
乾燥終了後に、ふんわりキープをしてくれてシワシワにならないので、朝、乾燥機を回して出掛けて夜帰ってきても全然問題ないです。
11. ロボット掃除機の導入|掃除方法の見直し
仕事が始まると、毎日掃除機をかけるのは至難の業‥
週末に掃除を溜めておくと、掃除の時間が結構かかってしまうんですよね。
土曜日の午前中が掃除などの溜まった家事を片付けるのに使われてしまうことが本当にストレスでした。
そんな我が家は、半年間悩んだ末、ロボット掃除機を導入することに決定。
ここ最近で買ってよかったものNo1かもしれません。
個人的には水拭きがあってモップも自分で洗浄・乾燥してくれるタイプが、手入れや手間が少なくていいと思っています。
毎日、水拭きすることってないので、本当に床が綺麗になりますよ。
Anker(アンカー)のEufyというロボット掃除機は
・ごみ収集
・モップ洗浄
・モップ乾燥
を自動でやってくれるので、メンテナンスがほぼ不要。
水拭きは、モップの手入れが面倒だからいらないかな?と思っていましたが、これだけ手間要らずなら、水拭きありも良いですよね。
そして、水拭きはあってよかったです!
保育園帰りの子どもの汚れた足で、歩き回った床は本当に汚くなっているようです。
水拭き後のタンクに溜まった汚水が、本当に真っ黒で、こんな汚かったのかと実感します。
12. 家事分担について話し合う
新たに子どもが1人増えたことによって、確実にやることが増えているはずです。
そのまま復帰をしてしまうと、結局何だかんだ増えた家事・育児を担うことになるのは、ママ。
その状況にママ自身に不満が出てきてしまいそうであれば、復帰前に一度、家族で家事分担について話し合うことをおすすめします。
もちろん、自分がやった方が楽という方は、無理に任せる必要はありません。
しかし、限界値を超えてからの話し合いは、ママもパパも建設的な話し合いができなくなってしまうことが多いです。

限界になる前に、先に話し合いをしておいた方が絶対いいです(体験談)
「全部ママが家事育児をやるとなったらいつか限界が来そう」
そう思うのであれば、仕事復帰後の日常が始まる前に話し合いをすることをお勧めします。
13. やらないことリストを作る
これまでの生活に加えて、仕事が加わることで何かをやめないといけないということを念頭におきましょう。
パパに役割を分担するのもいいですが、そもそも辞めることはできないか?という視点で考えることも大切です。
その背景には、以前、私が読んだ本の中にこんな言葉が書いてあったんです。
仕方なくやり続けるのは思考停止、どうやってやめられるかを考える方がクリエイティブ
著書:『主婦業9割削減宣言』https://amzn.to/4aBsXNn

『やらない・やめるなんて無理でしょ』と思い込んでたんだと気づきました。
この書籍を参考に、やらない・やりたくないことリストを作っていきました。

↑実際に作ったやらないことリスト
『やりたくないことをやらない』ためにどうしたらいいか?という視点でどんどん書き出していくとアイディアは生まれてくるものです。

どんどん脱線して、違うこと書いたりしてましたが、それでも思考や気持ちは整理されました
ちなみにこの名言が書かれていた本はこれ👇(買わなくていいですからね!)
この記事で本から学んだこと書いてます
自分のメンタル・仕事復帰の準備

仕事復帰の準備には、実用的な部分に加えて、ママ自身のメンタル面の準備も本当に大切です。
私の話になりますが、復帰後、日々に忙殺されて自分の不甲斐なさに心が折れる瞬間が何度もありました。
そんなふうにならないために、どうしたらいいか?
何をしたら良かったか?という視点で準備リストをつくりました。
14. 通勤の服やバッグを事前に揃える
1年近く眠っていた仕事用グッズは、服がシワになっていたりバッグに埃がかぶっていることも。
さらに、産後は、体型が変わったりしてスーツや洋服が入らないという事態になって、焦って調達したというママ友のリアル実話も聞きました。
スーツをクリーニングに出すのはもちろん、一度袖を通してみて、着心地などは確認してみましょう。

もし、サイズがきつければ、この機会に新しい服を新調するのも気持ちが切り替わっていいかもです!
15. 通勤経路の再確認
保育園を経由してからの通勤は、想定外の混雑がある場合があります。
朝は、1分1秒を争う戦い。
復帰前に、保育園を経由する通勤経路の確認をしておくのがおすすめです。
時間帯は、実際の通勤時間で行うのが実際のイメージできて良いです。
これはママ友のお話ですが、子どもが生まれたタイミングで引っ越しをして、車通勤に変更したところ、道路の渋滞がすごく、復帰初日遅刻をしてしまったそう。
特に車通勤の方は、通勤ラッシュの時間帯で保育園から職場までの通勤を一度、予行練習しておくと安心です。
16. 復帰後3ヶ月は“適応期間”と理解する
復帰直後は、子どもが熱を出したり、自分自身も昔の感覚を取り戻せず、以前のように働けずもどかしい気持ちになることがあります。(私はそうでした)
復帰前は、バリバリ働いて忙しくしていたのに、復帰した直後は、全然仕事がなくて
『私、復帰した意味あったかな‥?』と不安になることも。
しかし、復帰後3ヶ月は、子どももママも適応期間です。

3ヶ月以降は、仕事もだんだん振られるようになって、またやりがいのある仕事をできるようになってきました。
最初は、焦らずに適応期間だと思って過ごすことが、自分のメンタルを保つ上でも大切です。
17. 授乳をしている方は、卒乳のタイミングについて考える
現在、授乳をしているママさんもいらっしゃるかもしれません。
ここで悩みとなってくるのが『夜間授乳』『卒乳時期』。
仕事が始まると、睡眠の質にもこだわりたい中で、夜間授乳が続いていくと、睡眠時間が確保できないという問題も。
母乳外来の助産師さんいわく
卒乳のタイミングはママ次第
なのだそう。
正解はありません。
ママの気持ち次第ですが、卒乳に向けてどうしていくか?は考えると良いのかも。

とりあえず子ども主導で流されながら授乳していたら、私みたいに2歳すぎまであげ続けることになるかも?(後悔はしてませんが、結構大変でした)
18. 復帰後の家計シミュレーションをしておく
復帰後のお金のシミュレーションもしておくと、安心です。
こういった要因から、子どもが生まれる前より、出ていくお金や入ってくるお金に変動があります。
ざっくりでもいいから計算しておくと『思ったより残らない』という問題は防ぐことができますよ。

私の場合は、復帰後の給与に関して、育休中に会社の規定が変わったことによって、想定よりめっちゃ給料が低くなった経験があります‥
過去の私の心の叫びは、
- こんなに低くなるならフルタイム復帰したのに!
- 自宅の近くの職場を探して転職活動しておけば良かった!
という感じでした。
みなさんには後悔がないように、お金についても復帰前に一度考えておくと、安心かなと思います。
19. 休息時間を意識的に持つようにルールを作る
『自分が休む時間は意識的に確保しないと一生休めない!』
これは、私が限界を迎えた時に気づいた教訓です。
みなさんには、限界を迎える前に『休む時間』を確保してほしいなと思います。
”空いた時間で休む”なんて思っていると、時間はずっと空かなくて、週7日間ずっと忙しいという状況になってしまいます。
復帰前にパパと話し合って、自分の休息の大切さや協力体制を作ってもらえるようにしておくと、安心だなと思います。

20. 子どもとの時間を楽しむ
仕事に復帰してしまうと、平日に子どもと一緒に過ごす時間は、この先どんどん少なくなっていきます。
支援センターに行ったり、散歩をしたり、ちょっと遠くにお出かけしたり‥
残りの子どもと過ごす時間を楽しむのも、大切なことかなと思っています。

育休復帰まで1カ月 ママがしておくべき20のこと!チェックリスト

わたしが、何か1つ始めるとしたら、幼児食の冷凍ストックからですね。
体調不良や、パパのワンオペの日に子どものご飯を心配しなくていいのが、嬉しい。
幼児食の比較についてはこちらの記事で解説しています♪
最後まで読んでくださりありがとうございました。
まずは、復帰後は無理をしないでほしいというのが一番の願いです。
働いて、育児をしているだけで、すごいことなんですよ。
ブログ ”ジェントル育児の窓” では『ママにも子どもにも優しい育児』をモットーに、ママの子育てが楽になるアイディアや考え方について発信しています♪
育児書を100冊以上読んで学んだことは
『もっと子育てはラクにやっていい。ママの心の余裕が一番大切』ということ。
今しかない、子どもとのかけがえのない時間を楽しめるように、コツコツ発信しています

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