子どものごはんに悩む方へ|幼児食宅配を比較しました
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モグモとホーミールを比較!忙しいママにおすすめの幼児食宅配はどっち?

幼児食宅配 全般
迷えるママ
迷えるママ

モグモとホーミール、どっちにするか迷う‥

幼児食の宅配サービスを利用してみたいけど、モグモとホーミール、どっちのサービスがいいか迷いますよね。

モグモとホーミールは、冷凍おかずを宅配してくれるサービスです。

モグモは、幼児向けのメニューに特化しています。

一方、ホーミールは幼児向けだったところから家族全員で食べられるコンセプトに変わり、シェアサイズにメニューも出しているのが特徴です。

しかし、『子ども向けはモグモ、大人も食べるならホーミール』という単純な振り分けはなんだか腑に落ちないですよね。

そこで、いろんな幼児食を1年以上使い続けている私が、この2つのサービスを徹底比較。

両方使ったからわかるユーザー視点の比較や、どんな家庭に合うか、わかりやすく解説していきます。

商品名 mogumo homeal
おすすめ
ポイント
無添加で安心
メニュー50種類以上
偏食っ子に
嬉しい栄養入り
1食あたり
最安値
517円〜 486円〜(ハーフメニュー)
対象年齢 1歳6ヶ月ごろ〜(6歳まで対応) 1歳6ヶ月ごろ〜(大人まで対応)
子どもの
食いつき
8品中6品食べた(偏食2歳児) 11品中5品食べた(偏食2歳児)
メニュー
の数
50種類以上 80種類以上(大人向けも含む)
添加物 9割以上が
無添加
7割以上が
無添加
初回
お試し
68%OFF
2,980円
1食 270円税込・送料無料
33%OFF
3,980円
1食 362円税込・送料無料
公式
サイト
公式HPを見る 公式HPを見る
レビュー
記事
口コミを読む 口コミを読む

※赤字と◎は、2つを比べて有利な方です。価格は記事執筆時点のものです。

・いろんなメニューの中から選びたい→モグモ

・偏食でうどんやパンなら食べてくれる→ホーミール

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>>>2つの初回お試しセットの内容を比較する

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モグモ vs ホーミールを8項目で徹底比較!

モグモとホーミールを実際に利用して、以下の項目で徹底比較していきます。

  1. 価格で比較
  2. 注文のしやすさで比較
  3. 対象年齢で比較
  4. 子どもの食べっぷりで比較
  5. 添加物で比較
  6. メニュー数・内容で比較
  7. 偏食っ子へのおすすめで比較
  8. 初回特典のお得さで比較

価格|1食あたりの価格はホーミール、平均価格はモグモが安い

ホーミールは、商品ごとに価格が違います。

一方、モグモは商品の値段は一律です。

この前提で、二つの商品の価格を比較していきます。

商品名 mogumo homeal
1食あたり
最安値
517円(24食コース) 399円〜(メニューで399〜635円)
1食あたり
平均
送料込み
約567円(定期便24食) 約606円(ハーフ15食)
送料 1,100円〜(6回継続で送料無料のコースあり) 800円(8,000円以上で650円)
最低
支払金額
6,210円(8食・送料込み) 4,090円〜
注意点 食数が少ないと1食あたりが高くなる 選ぶメニューで合計金額が変わる
公式
サイト
公式HPを見る 公式HPを見る

※赤字と◎は、2つを比べて安い方です。送料は関東、2回目以降の通常価格で計算しています。

ホーミールは、最低支払金額が3,100円以上。

ただしピッタリ3100円で購入はできなくて、うまーくカートに商品を選別して入れていくと、送料込みで4,090円というのが最安でした。

1回のお届けがもっと高くなる場合もありますよ。

モグモは、一番食数が少ないのが8食。

しかし、1回のお届けの個数を多くすると、1食あたりの単価が安くなっていきます。

注文のしやすさ|モグモの方が使いやすい

実際に両方頼んでみて、使いやすいと感じたのはモグモです。

モグモは、子ども向けのメニューばかりなので迷いづらく、料金も定額でわかりやすいです。

LINEを連携しておけば、メニューの変更期限やスキップの期限なども、LINEでお知らせしてくれるので忘れる心配もないのが嬉しいですね。

一方、ホーミールは、最低注文金額が設定されていて、その金額になるまで商品をカートに入れて買うスタイル。

価格も商品ごとに違うので、欲しいものをどんどんカートに入れると、価格が高くなってしまったり、値段が足りなくて安めの商品を探したりと手間があります。

しかも、価格は表示されてないので、カートに入れてみないと価格がわからないのも使いづらいと感じた点でした。

子ども向けの商品を一覧から探すのも少し大変さを感じた点です。

対象年齢|大人まで食べられるのはホーミール

モグモとホーミールの対象年齢はこちら

モグモホーミール
1歳半〜6歳1歳半〜高齢者まで

モグモは幼児食に特化していて、未就学児の年齢が対象です。

ホーミールは、子ども向け(ハーフサイズ)から、家族でシェアするサイズまで、対象年齢は幅広いです。

セナママ
セナママ

大人のご飯まで一緒に頼みたい場合は、ホーミールがいいですね!

子どもの食べっぷりで比較|モグモの方がいろんな種類を食べた

モグモとホーミールを両方試して、子どもがたくさん食べたのは、モグモでした。

モグモホーミール
8品中6品11品中5品

実際の偏食っ子のレビューはそれぞれこちらの記事で、紹介しています。

【6品食べたモグモのレビュー】

【5品食べたホーミールのレビュー】

ちなみに、同じメニューをちょうど注文していたので、2個並べて食べてもらうことにしました。

ホーミールが個包装になっていて(ちょど3個購入)、モグモは3個セットになっています。

モグモのパンはトースターで調理、ホーミールのパンは1時間程度自然解凍するようにパッケージに記載がありました。

しかし、忙しい朝に、自然解凍は無理だったので、どちらのパンも同様の調理方法で、トースターで焼きました。

モグモのパンの調理法で温めたので、ホーミールは若干焼き過ぎ感。

食べた感想は‥

セナママ
セナママ

モグモの方が野菜の風味を感じる。

私はどちらもおいしいと思った。

娘(当時2歳)
娘(当時2歳)

こっち(ホーミール)が美味しい

子どもは、ホーミールのパンは完食。

モグモのパンは残してしまいました。

モグモの方が少し野菜の味が濃かったかもしれません。

余談ですが‥

モグモとホーミールを一緒に出さずに、モグモのやさいパンを単体で出したら完食していました!(笑)

並べたら、ホーミールが好きだけど、比較しなければモグモのパンもおいしく食べられるみたいです!

添加物|無添加メニューの多さはモグモ

初回おためしセットに入っている商品の添加物の量で比較しました。

モグモ:11品中/添加物なし
(全品、無添加)

ホーミール:11品中/7品無添加

モグモは製品リニューアルを繰り返して、取り扱いメニューのほぼ全品(56品中53品)が無添加です。
(2026年5月時点)

ホーミールも全体の7割くらいは無添加のメニューでした。

メニュー数・内容で比較|子どものメニュー数はモグモが多い

  モグモ ホーミール
全メニュー数 56品
(2026年5月時点)
65品
(2026年5月時点)
子ども向けメニュー数 56品
(2026年5月時点)
20品以上
(2026年5月時点)
メニューの内容 子ども向けの量・味付け 子どもから大人まで利用できる様々なメニューがある
メニュー例 ・甘口のカレー
・一口サイズのコロッケ
・おやつサイズのピザ
・ハーフサイズのポークカレー
・家族向けの5個入りのコロッケ
シェアサイズのピザ

ホーミールは欠品中のメニューがあり、5月時点で注文できるメニュー数が65品となっています。

本来は80品以上のメニューラインナップが用意されています。

この80種類のメニューの中には、シェアサイズのピザや、シェア用の5個入りのコロッケなどのメニューがあり、大人や家族で食べることが前提になっているメニューも。

子ども向けとされているハーフサイズのメニューの数でいうと、20種類ほどでした。

一方、モグモは全て子ども向けのメニュー(全56品)

純粋に子ども向けのメニューだけで言ったら、モグモの方がメニュー数は多いですね。

偏食っ子におすすめ|モグモ

我が子は偏食でとっても悩んだ時に、幼児食を利用し始めました。

個人的には、正直どっちも愛用しました。

それぞれ使う場面が違うというか。

でも、万人におすすめできるのはモグモかなと思って表題に書きました。

もし、偏食で悩んでいて使いたいと思っている人は、自分の家庭にはどっちが合うか考えられるように、情報をお伝えしていきます。

モグモの食べムラ・偏食っ子に嬉しいポイント
  • 子どもの食への興味を引き出す可愛いパッケージ
  • 一緒に今日食べるメニューを選べる仕掛けがある
  • 管理栄養士にLINEで子どもの食に関する個別相談ができる
  • 新しいメニューを作るのがしんどい時に、注文するだけで新しいメニューに挑戦できる(子ども向けのメニューが豊富なため)

例えば、パッケージも唐揚げで比較すると、モグモのパッケージは、料理の完成イメージが載っていて、子どもも選びやすい印象。

モグモのパッケージホーミールのパッケージ

特に、イヤイヤ期で食べたくない!みたいな時は、自分で選ばせるだけで、食べてくれる率が上がりましたよ。

モグモの方が、子どもに特化したメニューの数は多いので、新しいメニューに挑戦したいときも、たくさんの候補の中から選びやすいです。

セナママ
セナママ

ちょっと手の込んだ新しいメニューを自炊で作ると、食べなかった時のショックが大きいので、モグモで食べるかどうかチェックしてました(笑)

ホーミールの食べムラ・偏食っ子に嬉しいポイント
  • お菓子しか食べない時に、野菜入りのお菓子が重宝
  • 子どもがうどんしか食べない時に、栄養価の高いうどんが重宝する
  • 子どもが食べない時に、大人のご飯にできちゃう

我が子は、一時期偏食がひどすぎてポテトとうどんしか食べてくれない時期がありました‥

そんな時期には、ホーミールのカルシウムと鉄分とビタミンDが配合されたうどんが、とても重宝しました。

好き嫌いを通り越して、食べれるものが限られている子どもであれば、栄養不足を解消する点で、本当に重宝するメニューがあります。

まとめると‥

イヤイヤ期の時期の1歳半〜3歳くらいの偏食は、モグモがおすすめ!
新しいメニューも挑戦しやすくて、突然の食べたいを逃さない!!

本当にひどい偏食で、栄養不足が心配・食べてくれればなんでもいい!という方は、ホーミールのうどんやお菓子、パンなどが親の精神安定剤として重宝します。

初回特典のお得さ|モグモ

  モグモ ホーミール
初回おためし価格 2980円 3980円
数量 11食セット 8~11品セット
(対象年齢によって変動)
送料の有無 送料無料 送料無料
1食あたりの金額
(コスト)
270円 361円
全額返金保証 あり なし

初回のお試しのしやすさでは、モグモが圧勝。

一番嬉しいのは、子どもが食べなかったら全額返金保証(初回のお試しセットのみ)が付いているので、安心して初回のお試しができますよね。

\全額返金保証付きのセットはこちら/

モグモの公式に移動します

※初回試して合わなければすぐに解約OK
※子どもが食べなかったら全額返金保証

検討中のママ
検討中のママ

1回契約したら、その後の解約が大変だったりしない?

モグモは、1回きりで解約もできます。
ただし変更可能期限までに手続きが必要です。

こちらの記事で、変更期日についてわかりやすく解説しているので、この記事を読めば、変更期日が過ぎていて解約できなかった!ということはないので安心してください♪

↑ 目次に戻る

【あなたはどっち?】モグモ・ホーミールはどんな人におすすめ?

いろんな比較があったけど、結局、どっちがいいか決めきれない‥

そんな方に向けて、どんな人におすすめ?というのをまとめました。

気分によって食べる・食べないがある子|モグモ

イヤイヤ期のお子さんは、食べる・食べないが気分で決まったりしますよね。

そんな時に子どもの気分を上げてくれる仕掛けがたくさんあるのがモグモ。

注文したメニューのメニュー表がダウンロードできたり👇

可愛いランチョンマットがもらえたりします。

パッケージに料理の完成形のイメージがあるので、自分で食べるものを選べるのも嬉しい特徴です。

決まったものしか食べない子(うどん)|ホーミール

決まったものしか食べないお子さんであれば、ホーミールの野菜入りお菓子や、パン、栄養入りのぐんぐんうどんがおすすめ。

我が子は、一時期うどんとポテトしか食べない時期があって、その時は、ぐんぐんうどんに本当に助けられました。

カルシウムやビタミンD、鉄分が入っていて、素うどんで食べるだけでも、親の罪悪感や不安はかなり軽減しましたよ。

我が子がぐんぐんうどんを食べた感想は、こちらの記事にも書いています。

いろんなメニューを試したい人|モグモ

モグモは子ども向けのメニューは50種類以上。

毎月、新しいメニューも登場しているので、継続して利用しても飽きないのが嬉しいです♪

大人のご飯も一緒に頼みたい人|ホーミール

ホーミールは、大人のご飯・シェアサイズのメニューの取り扱いがあります。

子どもと一緒に食べられるものも多いですよ。

ホーミールのコロッケとモグモのコロッケ

無添加メニューが多い方がいい|モグモ

モグモにもホーミールにも無添加のメニューはあります。

その中で、無添加メニュー数の多さで言えば、モグモ。

幼児食を初めて使いたい人|モグモ

幼児食宅配を初めて利用してみたいと思っている人は、モグモがおすすめ。

理由は、初回のお試しセットが破格だから。

2980円(税込・送料込み)で、11食が入っているので、1食270円で試せる計算です。

そして、初回お試しセットを受け取り後、すぐに解約してOKなので、継続が必須ではないのも安心できますよね。

一度、モグモで幼児食がどんなものか試してみて、幼児食サービス自体は我が家に合いそうと感じたら、他の幼児食も検討して子どもに合うものを選んでいくのもよさそうです!

\まずはこれを試したら間違いない/

モグモの公式サイトに移動します

両方使ってわかった!モグモとホーミールの上手な使い分け

我が子は、2歳ごろをピークに偏食で食べれるものが極端に少なかったです。

3歳になった今も、好き嫌いはありますが、年少さんの集団生活を通して、周りの影響から少しずつ食べてみようと思ってくれるものが増えました。

偏食ピークの2歳ごろは本当に大変で、栄養バランスは大丈夫?と不安な日々が続いていました。

モグモ:作るのが面倒なメニューを食卓に出せた!

正直、偏食ピークの時は、モグモでは食べてくれないメニューが多すぎて、一旦解約をしていました。

しかし、3歳になってから改めてコースを再開したら、興味を持ってくれるメニューが増えて完食してくれることも多くなりました。

わたしは料理が本当に苦手なので、コロッケや唐揚げなどの揚げ物や、コーンスープなどの手間のかかるメニューは手作りはできなかったので、そういったメニューをモグモで注文するようにしました。

添加物フリーなコーンスープが娘のお気に入り。

いつも完食して、おかわりしたい!と言います(でも出しません(笑))

多めの食数で注文して、まとめて冷凍庫にストックしておくことで、

  • ちょっと品数を増やしたい時
  • ママがご飯作るのがしんどい日
  • 子どものお腹空きすぎてどうしようもない時

などに本当に重宝しています。

ホーミール:何も食べない時期の親の精神安定剤だった

ホーミールは、子どもの偏食がピークの時に本当にお世話になりました。

うどんとポテトしか食べない時期があって、その時に先ほど紹介したぐんぐんうどん(鉄分・カルシウム・ビタミンDが入っているうどん)を食べてくれるだけで、ママの精神安定剤になりました。

素うどんしか食べてなくても、栄養が入っているからいいかと思えて、罪悪感が軽減しました。

  • カルシウム・鉄分・ビタミンD入りのうどん(ぐんぐんうどん)
  • 野菜入りの米菓子
  • 野菜入りパン

この辺りは、偏食っ子を持つママとしては、助かりました。

まとめ:初回特典をお得に活用してまずは試してみて

今回は、モグモとホーミールを徹底比較していきました。

あなたはどっちのサービスに惹かれましたか?

どちらのサービスも、初回はおためしセットがあるので、気になる方の初回セットを覗いてみてください♪

\初回は2,980円!送料無料/

\初回は3,980円!送料無料/

どちらのサービスも、注文回数の縛り・制限はなく、初回お試しをして合わなければ、すぐに解約をすることができますよ。

お得なタイミングで、ぜひ一度試してみることをおすすめします♪

悩むママ
悩むママ

どっちも魅力的で、まだ迷っている‥

という方は、まずはモグモが良いかなと思います。

理由は、以下のとおり。

  • 初回のおためしセットが安い
  • 食べなければ全額返金保証が付いていて安心
  • 注文の手間も少なくて忙しいママには助かる
  • 子ども特化のメニューなので子どもが食べやすい
  • 直感的にサービスを使いやすく・選びやすい

今は、4周年の記念セールも実施中なので、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか?

\4周年記念セール/

※1回のお届け後、すぐに解約もOK
※子どもが食べなければ全額返金保証つき
※申し込みはWEBから最短30秒

▼まだ迷っているなら、6社比較の記事もおすすめ

大人のごはんも一緒に頼みたい方は ホーミールをチェック♪
子ども用のごはんで迷っている方は、下の診断へ。

モグモ・ホーミール どっちが合う?

わが子のごはん、どっちを選ぼう?

最大2問。今のお子さんに近いものを選んでね。

両方を使った筆者の体験をもとにした、サービス選びの目安です。

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