
幼児食のモグモを使ってみたいけど、何歳から食べさせられるの?

公式サイトに対象年齢が1歳半って書いてあるけど、うちの子にはまだ早い気がする
モグモの幼児食は、公式では1歳半から6歳ごろが対象年齢と記載されています。
しかし、お子さんの成長や個人差によって、咀嚼の力や食べる量、味付けの好みなど、さまざま。
・本当に1歳半になったら食べさせられるのか?
・6歳まで使い続けられるのか?
疑問が残りますよね。
そこで、今回は実際にモグモを使っているユーザーの目線で、『何歳から食べられる?』の疑問に答えていきたいと思います。
【結論(個人の体験談)】
・メニューと調理の工夫次第では、9ヶ月の離乳食あたりから利用は可能だった!
・大人のご飯を取り分け始めている子どもは、モグモは問題なく使えそう。
薄味希望で、子ども用に味付けを調整している人は、少し味調整も検討したほうがいいかも。
・よく食べる子は、5歳ごろから量が足りないと感じるかも。
モグモを子どもが2歳の時から利用をし始めて、現在3歳(同級生が4歳)の子どもを持つママが、体感値で話しているので、もちろん個人差はあるのが前提です。
でも、こういった実際のユーザーの生の声を聞くことで、『我が子には合いそうか?』が想像できるのではないかなと思います!
・実際に始められる年齢の目安
・小さい子どもが食べるときのアレンジ方法
・年齢別のモグモの活用方法(体験談)
少しでもこの情報が、モグモを使うときに参考になったら嬉しいです♪
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モグモは何歳から何歳まで?対象年齢について

モグモは何歳から何歳までたべられるのか?
公式サイトの情報を合わせながら、実際に使った使用感や、ママ目線の体感値で、対象年齢について深掘りしていきます。
結論:公式の推奨は「1歳6ヶ月〜6歳ごろ」
モグモの公式が推奨している対象年齢は「1歳6ヶ月〜6歳ごろ」までです。
一般的には、幼児食は、離乳食が完了した後に、食べるものです。
| 離乳食 | 完了食 | 幼児食 | |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 生後5・6か月頃〜1歳頃 | 1歳〜1歳半 | 1歳半〜6歳ごろ |
| 目的 | 食べる練習・飲み込む力を育てる | 離乳食の最終段階 | 食習慣づくり・栄養をしっかりとる |
| 形状 | ドロドロ〜刻み食 | 歯ぐきで噛める硬さ | 大人に近いが噛みやすい |
| 味付け | 基本なし 素材の味 |
ごく薄味 | 薄味 |
この時期に食べさせることを想定したメニューの設計になっています。
1歳半未満でも、工夫次第で食べることは可能!
全部のメニューには当てはまりませんが、工夫次第で離乳食、完了食の年齢にも使うことは可能です。
実際に、お友達の姉妹は、9ヶ月の妹に、モグモの骨抜き鮭を、お粥にアレンジして食べさせていました。

モグモの鮭は、
・骨が処理されている
・子どもに安心な無添加で調理されている
という点を考えると、アレンジを加えれえば、離乳食の食材として利用するのも、いいアイディアだなと思いました!
ただし、そのまま食べさせると、味が濃すぎるので、しっかり味を薄めて食べさせるのがポイントです。
対象年齢になったけど『うちの子にはまだ早いかも?』と思ったとき
特に初めてのお子さんだと、いつから幼児食に移行していいか?固いものが食べられるようになるか迷いますよね。
心配で、薄味のままや柔らかく刻んで、調理してしまう気持ち、よくわかります。
子どもの食べる力に合わせて、少しずつ固さや大きさを変えていきたい。
でも、自分で作っていると、その加減が難しいこともありますよね。
そんなとき、モグモは幼児食の固さや大きさを知る参考にもなります。
たとえば、こちらのピラフは、具材が小さくカットされながらも、形が残っています。

「幼児食では、こんなふうに具材を残すんだ」と、実物を見て、食べて確かめられるのがいいところ。
もちろん、届いたものがお子さんに合うかは確認が必要ですが、いつもの食事から少しずつ大人の食事へ近づけていくときの、ひとつの参考にできると思います。
モグモの中から、普段食べているものに近いメニューを選んでみるところから始めてみると、意外な発見があるかもしれません。
5〜6歳だとモグモだけでは量が足りないかも
食べる量には個人差がありますが、年齢が大きくなってきて食べる量が増えてくると、モグモ単体だけでは量が足りないかもしれません。

2歳の娘にとっては、この写真にあるオムライスは量が多くて残してしまいましたが、おそらくよく食べる子どもだと完食して足りない気もします(個人差があります)
足りない場合の工夫として
・ご飯を多めにして調整する
・副菜や汁物を用意する
・納豆やバナナなどの手軽に出せるものを追加する
などをすると、お腹もいっぱいになるかなと思います。
小さい子どもが食べるときの注意点・工夫

モグモを1歳台の小さい子どもにあげる際に注意したほうがいい点、工夫したほうが良い点を紹介していきます。
味付けを変えるのは必要?
モグモは、離乳食を卒業したばかりの子どもだと、味付けが濃いと感じる可能性があります。
特に、1歳台の子どもに食べさせる際は、少し味付けを変えるのもおすすめです。
・シチューやスープ類は、牛乳や豆乳などを加えて、まろやかな味に
・お湯やだしを加えて煮込み、味付けをやさしく
・ご飯などに混ぜて、味の濃さを和らげる
こういった一手間を加えることで、安心して1歳の子どもにも食べさせることができそうです。
そういった調整も面倒な方は、塩分量が少ない幼児食もあるので、検討しても良さそうです。
この記事で、他の幼児食と塩分量を比較しています👇
ただし、1歳後半から2歳になってくると、薄味で美味しくないものは食べてくれなくなったりもします(うちがそうでした)
塩分量が少ないを優先するか、子どもの食べるを優先するか?悩ましいところですよね。
具材の固さ・大きさは?
モグモの具材の固さは、ドロドロでもなく、食材の食感は残っています。
しっかり噛む力も鍛えるという点で、適切な固さで調理されていると感じます。
大きさは、大人サイズの一回り小さいサイズ感。
子どもが食べ切るにはちょうどいい大きさかなと思います。
例えば唐揚げで言うとこのくらい👇

野菜は、小さくカットされているものが多いので、野菜が嫌いになってくる時期にも助かります。

カットは必要?
特に小さいお子さんは、メニューによっては、食べやすくハサミでカットしてあげることをおすすめします。
例えば、ナポリタンは、このくらいの麺の長さ。

まだ、年齢が小さいお子さんの場合は、カットして食べやすくしてあげたほうがいいかなと思います。

3歳になってくると、逆に短くカットされた麺だと食べづらいのでこのくらいだと助かるんですけどね。
最初は、カットが必要ですが、年齢が上がっていくにつれてそのままでも食べられるように慣らしていけば良さそうです。
初めて食べる食材が含まれていないか?
1歳台のお子さんだと、初めて食べる食材も出てくると思います。
アレルギーなどの心配もあるので、念の為、注文前に原材料表記を見て、含まれている食材を確認してみましょう。
商品表示の確認先:モグモ公式の商品情報
もちろん、届いたパッケージの裏面にも原材料表記は記載されているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

迷うときは、管理栄養士にLINE相談も可能
モグモには、管理栄養士にLINEで相談できるサービスがあります。
公式ラインを登録すると、個別の質問内容に、回答してくれるんです。

モグモのこと以外にも、子どもの食に関する悩みを相談してもOKです。
もし、子どもに食べさせる際に不安な点があれば、活用してみたいですね。
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年齢別のモグモ活用方法(わたしの体験談)

ここからは、年齢別のモグモの活用方法を、わたしの経験談を交えて紹介していきます。
1歳半〜2歳:イヤイヤ期の偏食に効果あり
我が子は1歳半からイヤイヤ期に突入し、結構意志が強かったです。
特に悩んだのが、偏食。
ママが出したものは食べたくない!と拒否。
自分が好きな納豆やうどん、フライドポテトなど、いつも同じものを食べていました。
そんなときに、モグモで、自分でメニューを選ぶ・電子レンジの調理を任せるということをするだけで、食べてくれる率がぐんと上がったんです。

他の幼児食と比べても、パッケージで何を食べるかわかる安心感は、子どもにとって大切なようです。

食卓を可愛く演出する、ランチョンマットなどももらえたりしましたよ。

子どもの心を掴む仕掛けがたくさんある幼児食だなと思います♪
3歳〜4歳:保育園帰りの腹ペコを救う
保育園から帰ってきたら、子どもはとにかくお腹がぺこぺこ。
ご飯を用意する間に、一旦腹ごしらえをしておいてもらうのにもとっても役立ちます。

電子レンジで3分で、スープやピザを用意できるので、一人で食べててもらう間に、夕飯の支度を終わらせることができます♪
5歳〜6歳:量が足りなくなりそう。モグモデリも検討中
今、3歳(4歳の代)の我が子ですが、すでに好きなメニューは、おかわりを要求してくるようになりました。
そして、来年以降、もっと年齢が大きくなってきたら、モグモだけでは足りなくて、副菜なども用意したほうが良さそうかなと思います。
自分で副菜を作って用意するのもいいのですが、それだとせっかく幼児食を利用している時短度合いが下がってしまいますよね。
今、検討中なのは【モグモデリ】。
副菜もついてくる子ども専用のお弁当です。

実は1回頼んだことがあって、3歳でも食べることができました。
おいしかったですし、子どもの成長期の栄養がしっかり入っているのはありがたいなと思いました。
もう少し大きくなったら、定期的に購入していってもいいかなと思っています。
モグモデリについてはこちらの記事で紹介しています👇
モグモのよくある質問

ここからは、モグモに関するよくある質問について回答していきます。
対象年齢以外でも食べても大丈夫ですか?
はい、食べる能力は子どもによって個人差があるので、工夫次第で食べることができます。
1歳半未満のお子さんに食べさせる際は、親御さんの目の届く状態、普段の食事の状況から判断してくださいね。
6歳以上のお子さんについては、引き続き食べても大丈夫です。
モグモの塩分量はどのくらいですか?
モグモは、100gあたり1.0g以下を目標に商品開発されています。
『子どもが食べる』を重視しているため、おいしさが損なわれないギリギリの塩分量に調整しています。
モグモは1食あたりどのくらいの量ですか?
内容量はメニューによって異なります。
・主菜・おかず系(唐揚げ・シュウマイなど)
→約90g〜120g
・麺類・主食系(ナポリタン・オムライスなど)
→約160g〜190g
【内容量が多いメニュー】
・主菜:やわらかジューシー肉焼売(120g)
・麺類:鶏塩ちゅるちゅるめん(190g)
各メニューの内容量は、公式の商品ページで確認できます。
添加物などは使われていますか?
全体のメニューの9割以上が、無添加のメニューになっていますが、一部のメニューで添加物は使用されています。
メニューを選ぶ際に、無添加でフィルタをかけて選ぶことができるので、気になる方は無添加メニューから選んでみてください。
アレルギーの対応メニューはありますか?
メニューを選ぶ際に、特定原材料および特定原材料に準ずるものの28品目を指定して、アレルギーの食材を除外してメニューを選ぶことができます。
ただし、製造工場では共通の設備を使用して調理しているため、予期しないアレルギー物質の混入を完全に防ぐことはできません(公式サイトより引用)
食べなかった場合、返品できますか?
食品のため、基本的に返品は受け付けていません。
ただし、初回おためしセットに限り、1つも子どもが食べなければ全額返金保証を受けることができます。
その際は、お届け後20日以内に連絡をして、パッケージなどをすべて返送する必要があります。
まとめ|年齢の目安と、今食べている食事を比べて選ぼう

今回は、モグモが食べられる年齢について、私の実体験も交えながら解説していきました。
公式が出している対象年齢は1歳6ヶ月〜6歳。
ただし、調理方法の工夫では、1歳半未満の子どものでも食べることはできそうです。
その際は、味を調整したり、食べやすくカットするなど、お子さんの食べる力に合わせてくださいね。
モグモを、まだ使ったことがない人は、初回おためしセットが一番お得。
おすすめの11食セットが2,980円でお試しできます。
これは1食270円という計算。
非常に安くお試しができ、子どもが食べなければ全額返金保証が受けられます。
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